-
表参道パーソナルジムが提案する「女性らしい丸みヒップ」づくり【表参道 パーソナルジム】
2026年1月4日
「ヒップアップしたいのに、脚ばかり張る」
「痩せたのにお尻は平らで、パンツが決まらない」
「夜職・デスクワークで座る/立つ時間が長く、下半身が崩れやすい」
20代後半〜30代前半のナイトワーク、OL、経営者の女性に多い悩みです。表参道 パーソナルジムでは“体重を落とす”よりも、女性らしい丸み=立体感のあるヒップラインをつくる相談が増えています。
結論はシンプルで、丸みヒップは「筋トレの種目」より先に、**狙うポイント(高さ・横・境目)と、順番(スイッチ→メイン→仕上げ)**で決まります。
丸みヒップが作れない「3つの落とし穴」
1)座りっぱなし・ヒール習慣で“お尻が眠る”
座る時間が長いと股関節が固まりやすく、お尻が働きにくい状態になります。ヒールが多い方は前もも・ふくらはぎが頑張りやすく、さらにお尻が置き去りになりがちです。
2)反り腰・猫背で“丸みが潰れる”
骨盤の位置が崩れると、お尻の筋肉がうまく使えず、ヒップが「上がらない・横に広がらない」形になりやすいです。
3)ヒップトレのつもりが“脚トレ化”
スクワットやランジも優秀ですが、フォーム次第で前もも優位になり、脚の張りだけが目立つことがあります。
女性らしい丸みヒップは「3点セット」で完成する
丸みを作るための要点は、次の3つです。
- ヒップトップ(高さ):後ろ姿の“脚長見え”を作る
- 横尻(中臀筋の丸み):骨盤まわりが整い、立体感が出る
- ヒップ下の境目:もも裏とのラインが出て、パンツが綺麗に見える
特に横尻(中臀筋)は、骨盤の安定に関わる筋として歩行・片脚支持で重要だとされます。
表参道 パーソナルジムで実践しやすい「丸みヒップの作り方」
ポイントは、種目数を増やすことではなく順番です。
1)スイッチ(5分)
最初にお尻に“入る感覚”を作ります。
例:バンドウォーク、ヒップヒンジ練習
これを入れるだけで、メイン種目が脚トレ化しにくくなります。
2)メイン(15〜20分)
ヒップスラスト/ブリッジ系で「高さ」を作ります。
研究では、スクワットとヒップスラストを9週間比較した場合、臀部の肥大は同程度で、脚の肥大はスクワットが大きい傾向が報告されています。つまり、目的に合わせて配分するのが合理的です。
3)仕上げ(5〜10分)
- 境目:ルーマニアンデッドリフト(ヒップ下〜もも裏)
- 横尻:アブダクション(中臀筋)
この“仕上げ”で、パンツの似合い方が一気に変わります。
忙しい女性ほど「週2回」で十分に変わる
運動が続かない最大の理由は、やる気ではなく“設計”です。
WHOは、健康のために週2日以上の筋力トレーニングを推奨しています。
またACSM(米国スポーツ医学会)のガイドラインでも、トレーニング習熟度に応じた頻度設計が示されています。
目安は、週2回×30〜45分。
夜職・OL・経営者の方こそ「短時間でも間隔を守る」方が結果が早いです。
丸みを潰さない「日常習慣」3つ
1)座りっぱなしの日は、1〜2時間に1回立つ
2)歩く時は、背筋を反らず骨盤を真っすぐ
3)むくみが強い日は、帰宅後に股関節まわりを軽く動かす(5分でOK)
筋トレの効果は、日常の姿勢・重心で上乗せされます。
AGLAIAからのご案内
現在、表参道本店は満枠のため新規受付を停止しております。
枠が空き次第、優先的にご案内できるよう キャンセル待ちは公式LINE(https://lin.ee/OKWhIa9) からお申し込みください。
また、2026年に表参道本店の拡大移転を予定しております。あわせて、白金高輪店は2026年中にオープン予定です。
まとめ
女性らしい丸みヒップは、体重よりも**「高さ・横・境目」**で決まります。
そして最短ルートは、スイッチ→メイン→仕上げの順番を守り、週2回の習慣に落とし込むこと。表参道 パーソナルジムでのボディメイクは、“頑張る”より“正しく積む”が基本です。
今日の1回が、後ろ姿の自信を取り戻すスタートになります。