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美尻を叶える呼吸法。体幹から引き上げるヒップアップ【表参道 パーソナルジム】
2026年1月6日
「ヒップトレを頑張っているのに、脚ばかり張る」
「反り腰っぽくて、お尻の位置が上がらない」
「忙しくて頻繁に通えない。効率よく結果を出したい」
20代後半〜30代前半のナイトワーク、OL、経営者の女性に多い悩みです。表参道 パーソナルジムでも実は、“ヒップアップの伸びしろ”は筋トレ種目より先に呼吸に隠れているケースが少なくありません。
結論から言うと、女性らしいヒップラインは「お尻」だけで作るものではなく、体幹(肋骨・腹圧)×骨盤×股関節の連動で“引き上がって見える”形が決まります。その土台を整えるのが呼吸法です。呼吸(横隔膜の働き)を整えることで姿勢や体幹の安定に良い影響が示される研究もあります。
呼吸がヒップアップに効く理由
ヒップアップが停滞する人に多いのが、次の状態です。
- 肋骨が開いたまま(胸が反る)→ 反り腰が強くなる
- お腹に力が入らない(腹圧が抜ける)→ 骨盤が安定しない
- 骨盤が安定しない → お尻ではなく腰・前ももで頑張る
つまり「お尻を鍛える」前に、お尻が働ける姿勢と腹圧を作る必要があります。呼吸と深層腹筋のトレーニングが腰部の安定性と関係することを示す報告もあり、体幹の土台づくりとして合理的です。
美尻を叶える“体幹から引き上げる”呼吸法
ここでは、ジムでも自宅でも再現しやすい基本形を紹介します。ポイントは「吸う」よりも吐き方です。
1)姿勢セット(30秒)
- 仰向けで膝を立てる(椅子に座ってでもOK)
- 肩の力を抜き、首を長く
- 腰は反らせない(ニュートラル)
2)鼻で吸って、肋骨を“横と背中”に広げる(2〜3秒)
胸を持ち上げるのではなく、肋骨が360°にふくらむイメージ。
3)口から細く長く吐き切る(6〜8秒)
吐きながら
- 肋骨がスッと下がる
- 下腹が薄くなる(へこませるというより“引き上がる”)
この感覚を作ります。
この「呼吸+体幹の協調」を入れることで、体幹トレの効果を高める可能性が示された研究もあります。
呼吸×ヒップトレで“丸く高いお尻”を作る3種目
表参道 パーソナルジムで指導する際も、呼吸が整うと“効き方”が変わります。
①グルートブリッジ(基礎:お尻に入れる)
- 吐いて肋骨を下げる → そのままお尻で持ち上げる
- 上で「腰を反らない」
狙い: お尻主導の感覚づくり
②ヒップスラスト(メイン:ヒップトップを作る)
- 下で吸う → 上がる局面で吐く(吐きながら腹圧を保つ)
狙い: ヒップの高さ・厚み
③ブルガリアンスクワット(仕上げ:脚長見えライン)
- 反り腰になりやすい種目だからこそ、吐いて肋骨を下げてから動く
狙い: 片脚支持で骨盤が安定=ヒップが潰れにくい
注意:息を止める(バルサルバ)は“使いどころ”が重要
重い重量での筋トレでは一時的に息を止める場面もありますが、血圧反応が大きくなる可能性があるため、特に不安がある方は慎重に。ACSMは抵抗運動中の息こらえ(バルサルバ)に注意喚起しています。
「吐けない」「頭がぼーっとする」「首肩が力む」場合は、重量やフォームの見直しが優先です。
忙しい女性のための“2分美尻呼吸ルーティン”
続かない最大の原因は、意志ではなく設計です。
- 出勤前:30秒×2セット
- シャワー後:30秒×2セット
- トレ前:30秒×2セット
「今日はトレできない日」でも、呼吸だけは続ける。これが体幹の土台を崩さず、次回のヒップトレを“効く状態”で迎えるコツです。
AGLAIAからのご案内
現在、表参道本店は満枠のため新規受付を停止しております。枠が空き次第、優先的にご案内できるよう**キャンセル待ちは公式LINE(https://lin.ee/OKWhIa9)**からお申し込みください。
また、2026年に表参道本店の拡大移転を予定しております。あわせて、白金高輪店は2026年中にオープン予定です。
まとめ
美尻は「お尻の筋トレ」だけで完成しません。呼吸で肋骨・腹圧・骨盤が整うと、ヒップトレの効き方が変わり、結果として“丸く高いお尻”が作りやすくなります。表参道 パーソナルジムで、あなたの身体に合った呼吸とフォームから整えていきましょう。
最後に一言。忙しい毎日でも、呼吸は“最短で印象を変える準備”です。今日の30秒から、後ろ姿の自信を取り戻してください。